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CNCロータリーテーブル_
RGXシリーズ
会社情報
技術特性
バレルカムドライブCNCロータリーテーブル_RGXシリーズ
  1. 特色
 
 

バレルカムメカニズム独自採用

- ゼロバックラッシュ

特許取得済みバレルカムメカニズム採用

- 高許容切削トルク

接触半径が口ーラギアより大きいため、トルクが20%向上

- 摩耗レス

転がり接触により、摩耗が発生しない

- 高速回転

最高回転速度83.3rpm(サーボモータ2500rpm時)

- 高剛性

大径力ムフオロア及び予圧機構の力ムの採用により、高剛性実現

- 高クランプ力

ラムブレーキ構造により、高クランプ力

- 高精度

優れた再現精度

 

ゼロバックラッシュ

 
 

カムフォロア(図1)とバレルカムシャフト (図2)の接触部を予圧構造にすることにより、バックラ ッシュゼロを実現している。

 

高許容切削トルク

 


detron が採用しているバレルカム機構では、ローラギヤカム機構と比較して、Rが同じ寸法の場 合、r1>r2となる(約1.2倍)。したがって、出力トルクが20%アップ可能となる。

 

厳格な検査基準

 

Iso 230-2国際基準(JIS B6192)


Iso 230-2に準拠した精度計測法は、正転/逆転の繰り返しで連続5回測定を実施し、高規格の国際基準に準拠しています

RGX170X/210X/255H:18°ごとに1回測定
RGX320H:30°ごとに1回測定

 
 
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